学則
1.研修の目的
介護職員として介護サービスに従事しようとするものを対象とした基礎的な職業教育として、対人理解や対人援助の基本的な視点と理念、専門的な職業人として職務に当たる上での基本姿勢、基礎的な知識・技術を習得させ、将来的には任用資格は介護福祉士が基本であることを踏まえ、より専門的な知識・技術を習得させることが目的。
2.研修の名称
訪問介護員養成研修1・2級課程、介護職員基礎研修
3.研修の要旨
(介護職員基礎研修課程については、一般または、訪問介護員養成研修1,2級修了者で実務経験1年以上の方、実務経験1年未満の方を対象としています。)
| 研修課程 | 事業所の 所在地 |
研修形態 | 修業年限 | 研修期間 | 定員(人) | 受講料(円) | 受講対象者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホームヘルパー 1級課程 |
札幌 | 昼間 | 1年 | 4ヶ月 | 30 | 130,000 | ホームヘルパー 2級課程修了者 |
| ホームヘルパー 2級課程 |
札幌 | 昼間 | 6ヶ月 | 2ヶ月 | 30 | 59,000 | 一般 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 昼間 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 248,000 | 一般 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 通信 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 235,000 | 一般 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 通信 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 114,000 | 実務経験1年未満の訪問介護員1級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 昼間 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 114,000 | 実務経験1年未満の訪問介護員1級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 昼間 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 201,000 | 実務経験1年未満の訪問介護員2級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 通信 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 201,000 | 実務経験1年未満の訪問介護員2級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 昼間 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 40,000 | 実務経験1年以上の訪問介護員1級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 通信 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 40,000 | 実務経験1年以上の訪問介護員1級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 昼間 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 100,000 | 実務経験1年以上の訪問介護員2級課程修了者 |
| 介護職員 基礎研修 |
札幌 | 通信 | 3年以内 | 10ヶ月 | 30 | 100,000 | 実務経験1年以上の訪問介護員2級課程修了者 |
4.受講手続き
(1)募集時期:開講2ヶ月前から募集し7日前に締め切る。
(2)受講料納入方法:申込後、指定の期日までに金融機関より振り込むこと。なお、研修の前までに受講料が振り込まれないときには、受講を断る場合がある。
(3)受講料返還方法:受講前については、当財団の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。研修開始後は理由の如何に問わず、受講料の返還はしない。
5.カリキュラム
研修カリキュラムページのとおりとする。
6.研修の免除
免除科目は免除可能科目ページ2のとおりとする。免除科目申請は、事前申請を原則とし、実務した企業より実務経験証明書を本人より提出してもらい認定する。
7.主要テキスト
訪問介護員養成研修1・2級課程(財団法人 長寿社会開発センター発行)
介護職員基礎研修テキスト(日本医療企画(株)発行)
8.修了認定
(1)出欠の確認方法
・各講座の開始前に出欠確認を行う。
・講座開講日ごとに出席簿に確認の押印をする。
・遅刻・早退は認めない。
(2)成績の評定方法
・訪問介護員養成研修1・2級課程については、講義、演習・実習の評価は行わない。
・介護職員基礎研修については筆記試験、実技試験を行う
(3)修了の認定方法
・訪問介護員養成研修1・2級課程については、研修教科をすべて受講しなければならない。
・介護職員基礎研修については試験結果が基準(70点以上)をクリアした場合に認定する。
(3)修了証明書
修了が認定されたものには、修了証明書を交付する。
9.補講の取扱い
欠席した教科については、3.研修の要旨の修業年限以内に当財団の指定する他の講座を受講することにより出席したものとする。
10.退学規定
(1)受講者が退学しようとするときは、所定の退学届を提出すること。
(2)受講者が下記に定める規定を守らない場合は、退学を命ずることがある。
・性行不良で改善の見込みがないと認められるとき。
・学力劣悪で修了の見込みがないと認められるとき。
・正当な理由なくして出席が常でない者。
・研修の秩序を乱している者。
11.講師
講師一覧ページのとおり。
12.実習施設
実習施設ページのとおり。
